0.5歳’s diary

結婚、仕事、人生よくわからなくなったので、心の整理整頓日記を始めてみる。

日にち薬

そんなこんなどんなこんな。

 

雨降って地固まる。

 

大事にしたいご縁。断ち切りたいご縁。

自分の選択に自信が持てない時、後悔しそうだと感じる時。

絶対に焦ってなるものか。

 

選択に自信が持てないのは自分を見失っているから。

どこか自分をないがしろにしてしまっている時である。

 

そんな時に出す結論は大抵苦し紛れ。

一時的にスッキリするからややこいけど、時間が経つにつれもっと巨大な苦しみが待っていること間違いなし。

 

迷ったら、まずは視点を見極めて。軸と主語を自分に戻すこと。

 

「私が決める」

 

焦って得るものなんて、焦らなきゃよかったって後悔だけ。

 

選択は無数にあるのだから、大事なご縁ほど、何度も何度も自分に聞く。

 

それが出来る時って、相手が待っていてくれたり、断ち切ることをせずにいてくれてるという最高にありがたい時期だということを忘れてはならぬ。

感謝の気持ちを持った瞬間、心に数センチでも余裕が生まれる。

ここまで掘り下げてからやっと、悩むに値する心の状態なんだなと。

 

感情を押し殺すことではなく。紛らわすでもなく。

「自分の精一杯」を最大限に広げること。

そうすれば早まらない。

そうすれば納得できる。

そうすれば言動に一貫性が生まれて、気付くと自信もついてきてる。

 

そこに至るまで本当に本当に苦しいけど、他の感情よりも苦しさは自分を焦らすけど、思惑通りになってはいけないのだ。

 

苦しさだけが、陸に上がろうとするエネルギーを湧き起こすのだと思う。

 

悩んで悲しい、悩んで辛い、は優しさを生む。

 

怒りは悔し涙を誘うけど、乾く頃には許す心を生む。何よりも、自分を。

 

苦しさだけなのだ。自分の背中を前にどーんと押してくるのは。

あまりに強すぎて、つんのめってすっころぶことも多いけど、息のしやすい場所へ行こうとじたばたするのはこの感情。

 

実際、渦中はそんな冷静に感情を分析なんてできないけど!

 

このままじゃ嫌だって思えた瞬間もう大丈夫。

 

泳げないなりに岸に辿り着こうともがいた先には絶景が見えました。

 

人生は長い。

苦しい思いをすればするほど長く感じるんだと思う。

なりたい自分になる。には何度も脱皮が必要なんだと思う。

 

どう思われたいか、どう見られたいか。

一番最初に出てきてしまうなら今すぐやめること。

 

どう在りたいか。

 

その視点にならない限り、苦しみからは脱せない。

 

 

 

 

 

悪癖

夜更かししてしまうことより、

タバコを吸っていることより、

考え過ぎることより、

 

ネット依存。

悩むとすぐにググってしまう。

この時代に生まれた宿命とも呼べるが。

時代のせいとも思っていたが。

 

そこに私の答えはない。

 

いつだって、そこに自分の求める答えはない。

 

そんなの当たり前。

 

だということに、中々気づけない。

 

あーー、またやってるな、私。

 

そう思った今日。

大きな進歩と自画自賛

 

だって、私じゃないんだもん。

他人の言葉で、他人の経験。

彼の気持ちは彼にしか分からないのに。

何やってたんだか、私は。

いい年して。(笑)

 

悪癖を断つ。

 

それしかない。

 

悩む私を更に悩ますだけの、悪い癖。

 

私に必要だったものはこれ。

正に、今の私には不要である。

 

また一歩、成長できた。

そう思おう。

自分を誉めてあげよう。

 

感謝を伝えるべき相手。

 

恋人だったり友人だったり親だったり会ったことないけど、おじいちゃんおばあちゃんだったり。

 

たくさんいるけど、自分自身も大切にしなきゃいけない。

卑下したり、自己嫌悪したり、そんな癖もあるけど、

しょうがない。

それも私なんだから。

一生懸命生きてきた証なんだ。

 

頑張ってくれて、ありがとう、自分。

 

落ち込んだり、立ち直ったり、また落ち込んだり、なんとかまた頑張ったり。

 

忙しい。

生きるって、忙しい。

 

幸せだっって、無理に思い込まなくていい。

ちゃんと自分は知ってる。

 

世の中に絶対なんてないって聞きますが、

今生きていることは当たり前じゃない。

それは絶対。

 

大好きだからだ。

周りの人のことが大好きだから、悩む。

愛されてきたから、悩む。

何かしてあげたいって思ってるから、悩む。

 

生きることは悩むこと。

でも、結論は出して行かなきゃいけない。

それは選択し続けるということ。

幸せを紡ぐためにしなければいけないこと。

そして、したいこと。

私が幸せでいることが、親への恩返しであって、最大の親孝行。

 

親にはどうしても、素直に言えない。

そんな自分がじれったくて、嫌悪して、親に当たってしまって。

 

いつまでやるの?って感じ。

自立は親元にいてもいなくてもできること。

 

ハタチを過ぎたら親のせいにするな。

自分の責任。

 

自分が決めたこと。

諦めが早い私が、今すごい必死になってる。

 

走って止まって走って止まって。

 

この道が合ってるかなんて、今は分からない。

そんなの当たり前。

 

でも、合ってたって結論付けるのは紛れもなく自分。

 

自分をちゃんとコントロールできる、

そんな大人になりたい。

 

自分を愛せる人になりたい。

 

今はまだちぐはぐだけど、それは当たり前。

 

だって初めてだもん。

 

今成長しようともがいてる最中。

 

これはきっと、努力って呼んでいいもので、

近い将来、何らかの形で報われるんだ。

 

私は信じたい。

自分を信じて、道を切り拓きたい。

 

何かのためでも誰かのためでもないんや。

 

自分の笑顔のため。

 

狭い道を行くには息を潜めなきゃいけないように、

そこを通り過ぎるには疲れることもあるように、

切り拓いた先に素晴らしい景色が見えると

いい加減信じなさいって自分に思う。

 

私の考え方次第で何でも楽しくできる。

そんな女に育ててもらった。

生かしてもらったんだから。

 

生き抜く。

貫く。

極める。

 

自分を貫く。

愛することを極める。

 

でも、頑固にはなりたくない。

柔らかいおいしそうな女でいたい。

 

悪癖を断って、ジューシーな女に。

なる。

 

と決意する午前4時。(笑)

 

こんな人生悪くないと思う。

自分に花丸を。

 

知恵熱

眠たい。

 

でも寝れない。

 

つい一週間前まで、ネガティブな事ばかりを考えていた私の脳が、

やっっとチャンネル切り替わったようで。

 

最近は、ポジティブな妄想が過ぎてにやにやする事ばかり考えては、ワクワクし過ぎて眠れない。

 

遠足の前日状態。

 

今年に入ってからずっと、うまくいかなかった部分だったので

霧が晴れたようで晴れ晴れとした気分です。

 

時間かかったけど、ごまかして1年経つより、じっくり下半期を味わい尽くせたかな。

 

悪い事ばっかり考えて、悪い事ばっかり起きてたけど。

こうしたいって願いが出てきたら、話す声のトーンとかフットワークが軽くなるとか

ちゃんと楽しいことを思い付く感覚が戻ってきた。

 

本来の自分なんて大それたことではないけど。(大した人間ではないので)

誰かに頼ろうとしてた人生じゃなくて、自分の人生だって思えるここ最近。

自分で創ってくしかない未来なんだって感覚。

大変で重くて怖くて。

生活が変わったわけじゃないけど、忙しくなってきました。

 

自分がやってきたこと、無駄じゃなかったって1年後しみじみ思ってたいから。

 

1年後の今頃、こうなってたいなって思うから、動ける。

 

間違えたから、歌手なんて目指したから、こうなってしまった。

就職が遅くなったり、自活が遅くなったりしたのは、過去の自分の選択が間違ってたから。

そんな風に思うこと自体が間違ってた。

 

劣等感や自己否定。

散々、散々、やってきてもうお腹いっぱい。

 

よりおいしいものを食べたい。

せっかく外食するんだからって思うのと同じで、

なんで人生をそんな風に考えられなかったのかしら?

 

せっかく生きてるんだから、楽しいことを増やしたい。

それには自分を許すことが最短で最高の方法。

 

よくやった。

よくやってきたよ、私も。

人と違う道を行った、なんて立派なものではないですが、これでいい。

いつか自分の子供に話したら、きっと面白がってくれそうなネタはいっぱいできたから。(笑)

 

これが自分の味なんだって思おう。

雑味ばっかりだけど。

 

誰かの真似をしようとするから迷う。

自分で決めることなのにね。

直感で、自分の感性で決めてきたこれまでを否定することはもうおしまい。

 

自分っぽい考えと選択を続けて、

許すこと・忘れること・愛すること

を自分っぽく。

 

らしく、より、っぽいって方がなんだかしっくり。

 

自分っぽく、しっくりくる道を。

生意気なことを謙虚な姿勢で貫きます。

 

謙虚で生意気

記録として。

 

誰かに言いたくて始めたブログではない。

吐き出して自分を客観的に見るために書いていく。

 

欲張りだから多くの幸せを願ってしまうし、

欲張りだからいろんなことや人に期待してしまうし、

欲張りな分だけ落胆も大きく激しい。

 

特に、人に対して期待や執着をしてしまうとき、地に足が着いてない。

 

大人になるにつれて、思い通りにいかないことが増えるのは

この欲深さと期待なのではないだろうかと考察。

 

でも、それは幸せになりたいから。

少しでも楽しい人生を生きたいと願うから。

そんな気持ちを純粋と呼ばずに、誰が誰を責められようか。

 

大体の「幸せの形」はそこかしこにあって、その中に身を置けばなんとなく

人生勝ち組な気がしてくる。

幸せの形なんて1億人いたら1億通りあるはずなのに。

人間が叶えてきた・叶えられる幸せの形はどれもよく似てるけど。

だから人間社会が成り立ってるわけだけど。

 

ただそのどれもが当たり前じゃないってことを私達は忘れがち。

だから雑に扱ってしまうし、後回しにするし、埃かぶせてしまうもの。

 

欲がある限り、人間でいる限り、生きている限り。

きっとあとちょっとでいいはずなのに。

子供のときみたいに、いくつまで・いくらまでって決められてないから、

大人の顔した子供はあれもこれも欲しがるし、もう使わない壊れた物ですら捨てられない。

どんどんどんどん増えてくんだけど、結局どれも大切にできない。

ことが多すぎる。

 

「あとちょっと」って難しいです。

側に居られるだけで幸せだと思ってたのに。

笑ってくれるだけで幸せを感じられていたのに。

好きって言って欲しくなる。

一番にして欲しくなる。

自分にもっと時間を割いて欲しくなる。

 

繰り返し繰り返し。

人間はなんて欲が深いのか。

 

女はどうして何かに執着し過ぎるのか。

人間に意味なんてないんじゃないか。

なんて思ったり思わなかったり。

 

自分に振り回される人。

それが分かってなくて他人にも振り回される人。

自分を見失い続けて年を重ねる人。

 

嫌だ。

 

 

 

謙虚って言葉、謙虚な姿勢。

見せかけじゃないハリボテじゃない今はないからうまく形容できないけど。

 

そんな人になったら、見える景色は変わるだろうか。

大好きな人達に信頼される人になれるだろうか。

大好きな人達を信頼できる人になれるだろうか。

 

当たり前じゃないことに当たり前に感謝できる人になれるだろうか。

今までとはかけ離れた人間になることになるが、

私にはできるだろうか。

 

 

 

 

 

幸せな人ではなく、どんな時も幸せを感じられる人に。

あー楽しかったなー。

 

いつもどんな時もその場で感じられる幸せに敏感でいたい。

 

感情って場合によっては邪魔になることもある。

でも、人間らしくいるにはやっぱり感情が大切と切に思う。

 

歌手になりたかったんです。

10年前、その夢の実現のために海外にまで飛びました。

7年やって、退きました。

なりたい自分を見出せず、劣等感に苛まれ、「続ける」という才能が自分にはなかった。

 

今思えば、考え過ぎてたなって思うこともあるけど、

辞めたことで失ったものや人も居るけど、

その代わりに新しい世界で得たものや人もいる。

 

同じ視点で見てたら気づけなかった事に気づけるチャンスでもあった。

 

どんな瞬間でも、大事な人って現れるってこと。

その有難みを心から感じられること。

 

10年経って、無駄じゃなかったって思えてる今の自分に満足してます。

 

辞めてから丸3年が経って。

歌手になりたい!って思った日から10年経って。

自分にはもうやりたいことなんて見つからないって閉じてた心。

パッカーンしました。

 

なりたいものが見つかりました。

 

今だからできる、海外にも行ったからできる。

そんな夢を見つけることが叶いました。

 

もう突っ走るしかありません。

自分アップデート。

 

乗り越えた先に、理想の自分になれたときに、

私には傍にいて欲しい人がいる。

私の人生に必要な人。

そんな風に思えることがもう幸せ。

理想の自分の一部です。

相手にもそう思ってもらえるような人間に、

周りにプラスのエネルギーを与えられる人間に、

少しずつなっていきたい。

 

ちょっともっと頑張ります。

子供の恋愛

言葉を軽く扱う人が昔から嫌い。

 

守れない約束をしては結局破る人が昔から嫌い。

 

自分の時間軸でしか考えられない人は人の時間も奪う。

そんな傲慢な人が昔から嫌い。

 

 

そして、この全ては悲しいかな、自分の中に大なり小なりある部分です。

人にされて、絶対許せないことではない。

ただ、すごくすごく悲しくなる。

だって、これらをするのって大抵私に心を開いてくれてる人だったりするから。

私も大好きな人だったりするから。

 

だから許せる。

許したいし、笑って気にしないでって言いたくなる。

 

でも、怒る勇気がないだけとも言えるんだよね。

 

大人になればなるほど怒れなくなっていく。

自分のボーダーラインがぼやけていく。

どこまでOKにしちゃうんだろう?

怒ってるのに、悲しんでるのに、「そういう時もあるよね」ってまた笑う。

 

傍から見たら、単なる優しさ。

こんなに気にしている理由は、最近彼の傲慢さが過ぎるから。(笑)

 

彼を形容するなら正しくキング。

王様です。

崇高な存在でも、それは決して神様じゃない。

 

正確に言えば、次期後継者か。

彼は本当に本当に子供です。じゃあ王子様か?

 

年下の彼と付き合うってなったとき、密かに心に留めていたこと有。

1 彼を子供扱いしない

2 結婚と出産が若干遠くなるかもしれない

 

2はカップルにも寄りますね。

 

1は気を付けてました。

その結果、わがまま王子に育ってしまいました。

 

彼を試していたというより、私は自分を試している節がありまして。

どこまで度量が持てるか。

器を大きくできるか。

どこまで彼を受け入れられるのか。

その結果、自己犠牲を払ってしまっていました。

 

ちなみに彼は、本当にぼんぼんで大切に大切に育てられてきた坊ちゃんです。

その自覚は本人もあるようですが。

家族の癒着は激しめです。

 

親に守られるの図

 

私はこれをたった数ヶ月で何度見たことか。。。苦笑

 

でも、その渦の中にいるとわからないもの。

 

だって、私はその頃ずっと「家族を大切にする彼♥いつか結婚しても安心♥」

とか思ってましたから。(遠い目)

 

素敵だなって。

 

素敵なんですよ?その家族愛はそれはそれで。

ただ私が育った環境とは真逆なだけで。

 

傲慢に育つ理由も原因も、彼の人格を形成する様々な要因をこの目でしかと見てきました。

 

それでも、彼や彼の家族を否定する権利はない。

大切な彼を育ててくれた方々と思えたし、感謝すらしてます。

 

それでも、苦しかったんでしょうね。

 

私と彼や彼の家族がよく行くお店があるのですが、

そこの店主についに先日、こぼしてしまいました。

 

「辛いです」

 

店主は親身になってくれました。とっても。

 

そして、ずっと私の感覚が間違ってるのかな?って思ってたところが

店主も感じていたところだったりして。

嬉しかった。

 

「あいつは子供だよ」

「守られ過ぎてる」

「あめぇよ」

 

感動しました。(笑)

 

ずっと誰かにそう言って欲しかったんですね。

私の感覚、ズレてなかった!

 

店主のアドバイスは、

「合わせ過ぎない」

「厳しく」

「流されない強さを持ちなさい」

 

はい。

昨日のブログのベースは正に以上の言葉から。

 

私、今は彼に愛があります。

どうしたいか?と聞かれれば、

以前のような一緒にいるだけで楽しくて、常にHAPPYで居られる関係

以上にいい関係

になりたいです。

 

過去には戻れないから。

よりよい関係性を築いていくしかない。

 

それは両者思っています。

 

それでも、どことなく不安定なのは私の努力不足ではないかと悩んでましたが。

 

恐らく、

彼が子供なことが大きな要因でしょうってこと。

 

さらに店主は、

「選ぶ権利はあるよ」

 

と仰っていました。(笑)

 

「お互いにね!」

と彼へのフォローも入れて下さる優しい方です。

 

久々に素のままで話せた気がします。

 

と同時に実感。

私、彼の前では自然体で居られてないのだと。。!

もう笑うしかありませーん。

 

こんなにも打っても響かず、

こんなにも小さなケンカが命取りになり、

こんなにも心が落ち着かない関係、

 

半分は私の弱さのせいです。

勝手に不安製造長持ち保管してますから。

でもやっぱりもう半分は相手に懸かってますよね。

 

そこまで持とうとしてたわ、わたくし。。男らしい。

 

認めちゃいましょう。

言っちゃいましょう。

言いたくなかったけど、

信じたくなかったけど、

もういい。

 

私の彼は本当に本当に子供です。

 

私も子供ですので、偉そうなことを言うつもりは毛頭ございません。

 

子供な彼を見て、まずは私が変わろうと思えてますし、

成長させていただいている。

感謝もしている。

 

ただ!

お前もさ!もうちょっとさ!

と、心から想っとります。(笑)

 

いちいちシリアスに考えてしまっていた私。

早々と彼を子供と認めていたらもっと笑って流せてたかもなー。

 

まぁ、かっこつけてくれていた彼は本当に男らしくてかっこよかったので。

騙されました。

 

でも、人類皆無理は続きませんのよね。

私だってそうです。

器のでかイイ女なんてもって8分程度っす。

 

 

これからも続くであろう家族との癒着。

私とのことを聞かれるままに親に喋ってしまう多弁性。

大事なこと程私に言わない口下手さ。

意地っ張り。

お金に苦労したことない若者特有の傲慢さ。

 

色々言ってもダメ、言わな過ぎてもこっちが辛くてダメ。

対等でいたいけど、4歳児と同じ思考の彼には無理。

 

前途多難か。

 

それでも、今は愛があります。

彼が私のためにしてくれていることに感謝があります。

彼なりの歩み寄りも感じることができます。

 

一番ダメなことは中途半端に接すること。

どこかのブログでも書きましたが、

腹は括り終えました。

 

潔く、彼を愛すると決めました。

 

店主にも言いました。

万が一、結婚できなかったときに彼のせいにしたくない。

何かのせいにしたくない。

 

それにはきっと、やり切ったって思えることが一番ではないかと思うので。

 

二人で一人前どころか半人前がやっとの私達ですが。

前以上の楽しさに出会いたい気持ちは一緒。

 

私はこの恋で成長したい。

彼はどうなるでしょう。

彼は私を見て、成長しようと思ってくれるでしょうか?

そう思わせられる程の人間に、私はなれるのか。

 

なるしかない。 

 

 

 

 

 

 

 

かけた時間と結論の本質。

私はせっかちだ。

恋愛が趣味のような女。

彼氏が途切れない女。

別にモテるわけじゃないが、恋を見つけるのがうまいだけ。

引きずらないから次を引き寄せるだけ。

 

それでも、今回ばかりは何かとめげる。

初めての感情ばかり。

一個一個の出来事は、些細なことでも、「どうしよう」がついてまわる。

 

年下だから。

まだ若いから。

彼の過去が。

彼の好奇心が。

 

怖い。

 

そして、私は弱い。

焦ってしまうのは、彼のせいじゃない。

 

勝手に想像して勝手に彼をダメ男に仕立て上げてしまうのだ。

 

彼が私に興味を失くしたらどうしよう。

彼が私以外に好きな人見つけたらどうしよう。

その人が私より可愛かったらどうしよう。

その人が私より素敵だったらどうしよう。

その人が私の目指すいい女そのものだったらどうしよう。

 

結局は、彼を惹きつけておけるだけの自信がないのだ。

自分には魅力がないと思っているのだ。

 

自己肯定感を高めてるつもりでも、吹っ切れたと思っても、ずーーーーーーっと。

こんな事を延々考えてはしょげている。

 

数分前とは気分が変わってしまう。

 

結論が出ないことに困ってしまう。

焦って読み間違えて、出方を間違えてしまう。

 

空回り。

 

彼と居ると、ちょくちょく空回ってる。

 

彼はあくまで他人で、その言動や行動は彼のもの。

 

それなのに、どうしても焦ってしまう。

 

関係の改善には時間がかかるものなのに。

私はいつも焦ってしまう。

早く結果を求めてしまう。

いい結果を求めてしまう。

焦るから、すぐにガス欠になる。

 

私、こんなに恋愛下手だった???

ってふと思う。

 

焦ってしまうのは、結局の所、不安だからだ。

今までの恋愛では不安なんかなくて不満ばかりだった。

 

不安は自らが作り出すものらしい。

でも、本当その通り。

相手の気持ちを決めつけるから不安が生まれる。

今回の相手に対しては、毎回そう。

決めつけてしまう。

止めたいのに。

 

癖になっちゃって、私一人で何周も走ってる気がする。

 

止めたい。

 

それが私の幸せになる。

止めたら、もっと笑顔が増える。

 

減らそう。焦りを。

決めつける回数を。

相手に合わせる回数を。

彼に捉われる回数を。

 

メイクと一緒。

女は年齢が上がるにつれて引き算していかなきゃ。

つけまつげも、やりすぎ太眉毛も、濃すぎるチークも。

引いて減らして、余計なものを排除していかないと。顔だけどんどん浮いてくる。

 

心もそうだ。

 

無理にポジティブにならなきゃって思うよりも、

ネガティブを減らすだけでいい。

何となく、あれもこれもとしょってきちゃった荷物を減らしてくだけでいいはず。

 

究極は、彼のことを考える時間を減らすこと。

それが出来ればより安心。安定。平穏。

 

急いで出す結論ほど揺らぎやすい。

時間はいくらかかってもいい。

私は今、本当はそうしたいんだから。

だって、まだ結論出したくないんだもん。

 

この関係が実を結ぶのかどうか。

このままでいいのかどうか。

別れた方がいいのかどうか。

彼の弱さを受け入れることも、そしてそれを愛することも

それをする価値があるのかどうか。

 

今はまだ結論は出ない。

 

それでいい。

 

ま、いっか。

それでいっか。

 

焦っちゃうときに思い出そう。

適当で。

適量に。

彼を置いてけぼりにしないで。

 

したくないことは何?

 

・追い詰めること

・ぎゃーぎゃーわめくこと

・コントロールすること

 

コントロールって怖い。

気が付かない内にしちゃってるものだから。

 

こう言えばきっと彼はこう言ってくる。

こう言って欲しいからそれを引き出す聞き方をする。

 

すごく嫌。

 

そんな女、なんか嫌なの。

 

私の中の、私自身が嫌な私を発見。

 

よしよし。

いい感じに自分と向き合えてきてる気がする。

 

思うままにすれば、本当は物事ってスムーズにいくはず。

 

なんとかしようと捏ね繰り回すから、翳りが出てくるんだ。

 

1年前、結婚を拒否した相手に対して、その結論を出すまでにかなり時間をかけた。

 

その理由は、大事な人だったから。

 

彼に与えられるものがない

 

そうハッキリ思うまで、時間をかけて答えを出した。

 

今思うことは、時間をかけて答えを出すってことこそが、私が彼にできる最後のことだったと思う。

 

私にはそれができる。

大事な人との関係をどうしていくのか、時間をかけて答えを出せる人間なんだ。

そういう人間になれたんだから。

 

私はもう、自分を卑下しない。

 

今の彼を、彼の気持ちを勝手に決めつけないで。

 

私がどうしたいのか、で全てを決める。

 

何を選ぶのか。

誰といるのか。

どの道を歩むのか。

 

選ぶ権利は双方にあるんだから。

 

堂々と生きよう。

だって悪いことしてないじゃん。

 

自分を見て。彼と居る時は彼を見て。お互いの笑顔を引き出して。

 

もう流されたくない。

そんな女に絶対戻らない。

 

失敗しても、それがその日の自分の精一杯。

気にすんな。

 

時間をかけた結論は、自分を裏切ることはないと信じて。

 

どんな時でも幸せを感じられる大人になる。

 

一人相撲って楽しくないじゃん。

 

歩幅を合わせて。

心を開いて。

素直に生きる。